“ただねえ、一部の人が楽しんでやってることが広がってくると内心楽しんでないけど同調圧力があるからしかたなくっていう人が出てくるんだよ。「いいこと」と「いやなこと」が実は同じものだというケースがよくあることに無自覚な人がいるよねっ指摘しただけの話。”

サマソニ行ってきました。

■TOKIO
待ってる段階で過半数が男子という状況。さすがサマソニ初の兼業農家。「宙船」始まり、「LOVE YOU ONLY」終わりというガッチガチのストロングスタイル、しかし今や並みの「ロック」バンドなら泣き出すレベルの馬鹿テクバンドになったにもかかわらず、コテコテのアイドルソングなデビュー曲で野太い「オンリーユー!」が会場中に響き渡るのはなかなか痛快な光景。
言ってみれば全盛期のプリンセスプリンセスが本編ラストに「コアラボーイ コッキィ」で大盛り上がりみたいなもんじゃないですか。最高ですよ。

“今道ですれ違ったオッサンが『♪あったまでっかでーか さえてピッカピーカ それがどうした エビバディセイウォンチュー』って歌っててたぶん4日は思い出し笑いに悩まされるから腹いせに皆も巻き込んでやる”
救護室利用者は1日目100人・2日目70人・3日目60人。熱中症での救急車出動は無かった(持病の関係で救急車を呼んだ人はいました)。消防の方曰く「世界で最も統率の取れた集団」”
275 :おさかなくわえた名無しさん:09/03/06 06:34 ID:kfDIb0mO

結局話下手な人は真面目で素直に生きてきた人なんだな

ポニョが本当に面白いかどうかなんてどうでもいいんだ
あんなこと、こんなことが面白い!観にいけば?とか言えばいい

日常会話に自分の意見なんて必要ない、邪魔なだけなんだな
俺はそのことに気がつくのが遅すぎた

“クレームを言うお客様に販売促進に経費をかけたり、営業で追っかけている暇があったら、こんな宝生亭でも「大好きだよ!」と言ってくれるお客様に、「大好きです!」と心を込めておもてなししたり、お手紙や営業などの販売促進をするべきです。

POS(販売時点情報管理)レジは米マイクロソフトのタブレットのみで構築した。店員が注文を受ける端末もスマートフォン(スマホ)やタブレットだ。さらにビーチを訪れた客も自分のスマホから時間指定で食事を予約注文できる。

 システムはクラウドと連携。店長はスマホやパソコンでリアルタイムに売り上げ状況をどこに居てもチェックできる。天気や気温などを加味して販売状況を分析。翌日以降の売り上げを予測し、食材の仕入れや仕込みに活用できるデータ分析機能も用意した。

 ところが「やってみると見込み違いだらけ」(大関社長)。そもそも自分のスマホで予約してくる客など、ほとんどいない。大関社長は「スマホなんてロッカーに入れちゃったよ、とお客さんに言われた」と苦笑い。

 忙しくなるとスマホやタブレットを使うより、伝票に書いた方が早い。気温や天気は必ずしも売り上げに連動しない。雲一つないピーカンの晴れなのに、午前中ビーチはガラガラで売り上げもさっぱり、という日も。

 運営を、普段はシステム開発を手掛ける若手の技術者にあえて任せた。「涼しいオフィスを出て、熱い砂浜の現場で何が起こっているか体験してほしい」(大関社長)という考えからだ。成果は徐々に出始める。例えば午前中の人出や売上高は前日の天気予報から予測するように変えた。「予報が晴れなら雨が降っても客は来る」と分かったからだ。これは「明日の午前中はダメですね、だって天気予報が雨ですもん」というバイト店員の一言がヒントだという。

 「暑い日に売れるのはビールよりハイボール」「一緒に冷やしキュウリやトマトなど野菜が売れる」「アイスクリームは午後3時以降に出る」など相関も分かってきた。現場で見聞きし気付いたことをデータ分析で裏付けて使い始めたからだ。

 こうなるとIT武装の意味が出てくる。開店約1カ月で仕入れ量の設定や新メニューの開発にデータ分析をうまく活用できる好循環が始まった。

“The ONION の「報道」は見出しだけで笑わせるような、風刺の対象が分かれば明らかに冗談と分かるものが大半です。とはいえ、時事的な話題に対する風刺であったものがアーカイブされることで対象が分かりにくくなったり、ウェブでは検索エンジンや機械翻訳を通じてまるで文脈から切り離されて参照されることもあり、海外のメディアなどではうっかり本当のニュースとして扱われる例もあります。


Facebook によれば、Satire タグは風刺記事とそうでないものを明確に区別して欲しいとの利用者からの要求により実装された機能。「ウソをウソであると見抜けない(略)難しい」といった言葉に代表されるように、メディアリテラシーは読者の側にこそ必要とという意見もありますが、Facebookが提供するニュースフィード機能としては、報道を期待するところに娯楽であるサタイアが入ってくることを望まないユーザーへの利便性向上は理に適った話です。”

「ソロ男」とは、独身20代~50代男性、親と同居していない単身世帯で、一人で自立・自給しながら、束縛のない自由なライフスタイルを楽しむ生活者を指す。趣味や自分の時間を大切にし、忙しく働くことで高い給料をもらうよりも、ゆとりが多い生活を好む傾向があるなど、年齢を超えた共通の価値観を持つ層を指す。

 これまで「単身・独身男性」は既婚男性などに比べて平均所得が低いことから消費力が弱いとされ、女性マーケットに比べて、あまり消費の実態や生活意識の研究が進められてこなかった。しかし調査によると、【自由・自立・自給】の価値観を重視する「ソロ男」は平均所得は比較的低いものの可処分所得が高いため、消費支出額やエンゲル係数も高く、旺盛な消費意欲を示している※1。また、同社調査によると、「購買時に企業のマーケティング施策に高い反応を示す」「一度決めたブランドを継続して買い続ける」「計画的な買物をすることが多い」など、マーケティングのターゲットとして高いポテンシャルを持つことが明らかになった。