もう一つ、大きな要因がある。西葛西の西側を流れる「荒川」の存在だ。

 「土手から眺めていると、なんだか、故郷コルカタ(カルカッタ)を流れる聖なる川、ガンジスを思い出して、心が落ち着くんです。河口が近いから川幅が広いでしょう。よく似てるんですよ……」。チャンドラニさんは遠い目をしながらしみじみとこう話す。

 荒川の土手を散歩したり、河川敷でクリケットをして遊んだりするインド人も少なくないそうだ。

 チャンドラニさんが西葛西で暮らし始めたのは79年ごろ。輸入した紅茶を保管する倉庫があったためだ。「当時は西葛西の駅ができたばかりで周辺は原っぱ。ポツリポツリと家屋があるだけだった」と振り返る。高層マンションや外食店、専門学校などが林立し、とてもにぎやかな今の街の風景と比べると「隔世の感」がある。

○がついているところがその本に載っているエピソードということになるので、
1の『野村ノート』には、 久万オーナーへの直訴、江夏のリリーフ転向、
料亭に長嶋がいた、門田説得失敗、ギャンブルスタート、清原チンポコ発言、城島批判
が書かれているということになります。

この表を見るとたしかにエピソードの使いまわしが多いことがわかりました。

久万オーナーへの直訴は48冊中24冊で使われており、打率.500です。
2回に1回は直訴に行っているという計算になります。
これがマジの直訴だったら田中正造が何人いても足りません。

しかし、ちょっと待ってください。

ノムさんの本は本当におもしろいんです。
内容が被っているとはいえ、

細部に違いがあったりして何冊も読んでいくと新たな発見があったりするのです。

118  いろはカッピー(東京都) :2011/02/26(土) 18:56:14.03 ID:j+QiMQ3z0

>民放の報道番組は、視聴率との戦いが避けられない

前提条件が既に間違ってます
報道番組に視聴率を求めてはいけません

356  大魔王ジョロキア(福岡県) :2011/02/26(土) 19:50:45.43 ID:NUkp58cRP
»118
ですよね
おかしいだろこれ

DJ KOO:そうなんです。そんなこともあって、実はある番組の収録時に(日本語吹替版で声優を務めている女優の)波瑠さんが宣伝という形で出演されていてご一緒したのですが、その際(配給元の)東宝の方もいらっしゃると聞いたので、自分のゴジラ愛を伝える機会は今しかないと思って、自分のスタッフに「(東宝の方を)ちょっと探して来てほしい」とお願いし、お話しする機会を作ってもらったんです。

──どんなことをお話ししました?

DJ KOO:当初はただ、“ゴジラ好き”ということでご挨拶すればよかったのですが、いざお会いしたら、長年にわたるゴジラへの思いをどう伝えようかと考えてしまい、結果的にコアぶりを伝えようみたいに思っちゃって。
 『ゴジラvsキングギドラ』のときに出てきた海底探査船のわだつみは、『日本沈没』のときに使っていたわだつみをモデルにしたものを使っていたりしますよねとか、大村千吉さんという『ゴジラの逆襲』のときに囚人Aで出たほか、いろいろなゴジラ映画に必ずチョイ役で出てくる人がいるんですが、その大村千吉さんが好きです、とか。そういう(知識がある)ところをアピールさせていただきました(笑)。

現場を取材する他紙の記者たちの中にも、今は、あの時の“現場の真実”を知っている記者たちが多くなってきた。彼らは、今回の朝日の「吉田調書」キャンペーンには、実に冷ややかだった。そこには、裏取りが不完全なまま「9割の人間が逃げた」と書いてしまう同業者に対する諦めと怒りがあるように私には思えた。

だが、朝日の報道の結果として残ったのは、「日本人も現場から“逃げて”いた」「日本版“セウォル号”事件」と外国メディアに大報道され、現場で闘った人々の名誉が汚され、日本人そのものが「貶められた」という厳然たる事実だけである。

“勝とうが負けようが日本代表として全力を尽くした選手たちを讃えて何が悪い
負けたら冷たく扱うのが「サッカー文化」ならそんな文化いらねえよ”
“赤ワインを適量飲むと体にいい、というデータが出たので、ワイン産出国もお酒の会社もみんな大喜びしたのです。ところが、年齢・性別など多くの因子についてはきちんと標準化していたものの、「赤ワインを行儀良くたしなむ人」はそもそも生活レベルが高いということを、統計学者が失念していました。”
“小保方晴子の博士論文で不正がいくつも見つかったけど博士号は取り消さないとかいう暴動が起こりそうな発表を大学がした日の翌日に,期末試験でカンニングしたりレポートで剽窃を行ったりしたら停学・退学を含め厳正に処分するよとかいう通知メールを送ってくるのマジウケる笑”

発売中の『映画秘宝』9月号に栗田貫一インタビューあり。『ルパン三世』についてではなく、主人公を吹き替えている『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』に絡めて吹き替えについて語っている。『ルパン三世』以外の声優業について語るのは珍しい。

そのインタビューの中で栗田貫一はこう述べている。「なんでプロの声優の人たちのギャラが、TVで人気のタレントよりも安いんだよ? ~中略~ 吹替だけを聴いて評価させたら一発でわかるでしょ。そのぐらい技術が高い人たちがさ。おかしいでしょ?一朝一夕ではできないですよ、この仕事は。」

全くの未経験から突然声優業界に飛び込むことになり、ベテラン声優の演技を間近に見ながら主役をものまねしつつ演技を磨くという特殊な声優業を20年近く続けてきた栗田貫一が述べているという背景を考えればいかに重い言葉か分かる。

栗田貫一が如何に努力したかは映画『くたばれ!ノストラダムス』を見て、続けて『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』を見れば分かる。言葉では言い表せない感情が走るはず。

“極端な話、表現しなくても食っていける人(表現出来ない事に苦痛を感じない人)に表現の自由(と表現される表現者を不利益から守る仕組み)は絶対にピンとこないと思う。「そんなの表現するのを我慢出来ない方が悪いんでしょ?」ってなる。 #その不利益がどれほど生活に直結してるか想像できないから

最たる例が2013年7月20日に神宮球場で行われた球宴第2戦である。6回二死に阪神・藤浪晋太郎投手が、日本ハム・中田翔内野手に超スローボールを2球続けて投げ、大きく体をのけぞらせて“挑発”。これに対し、中田はバットを叩き付けてからマウンドへ詰め寄ろうとするパフォーマンスを見せた。スタンドは大爆笑で、藤浪も中田も笑っていた。そう、これは真剣勝負ではなく単なるジョーク。すべては藤浪、中田と同じく大阪桐蔭高校卒業で2人の先輩・西岡剛内野手(阪神)が事前に企画したアイデアだった。

 この珍場面は各メディアの間で大きく取り上げられ、大半が「意外性があって面白かった」「吉本新喜劇のようだった」などと好意的にとらえていた。しかし、本当にそうだったのか。本来ならば熱いプレーを見せなければならない立場の選手が三流ギャグを披露した明らかな茶番劇であったのだ。メディアでは報じられなかったが、この当日は実際に高いお金を払って見に来たファンから「ふざけるな! 金返せ!」という怒声もかなり多く飛んでいた。当たり前である。

 似たような茶番劇は、その前年にもあった。2012年7月20日に京セラドームで行われた球宴第1戦。巨人の阿部慎之助捕手が当時巨人の育成コーチだった大道典嘉氏(現在はソフトバンク二軍打撃コーチ)の打法をマネて打席に立った。“ウケ狙い”だったのは明白で、これはお客さんやファンだけでなく一歩間違えば、対戦相手のパ・リーグメンバーに対しても非礼行為につながる。

 阿部は間違いなく日本球界を代表するスーパースターとはいえ、何をやっても許される立場ではないことを肝に銘じてもらいたい。余談ではあるが、阿部自身もこの行為については猛省し「あれはやってはいけないことだった。もう二度とやらない」と周囲に語っていたそうだ。